※The Sims4 百合カップリングを含みます。 直接的な表現はありませんがごくごく稀に肌色要素があるのでR16。苦手な方はご注意ください。

The Sims4 お城作ったったー

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リア充妄想ばっかしながらゲームプレイしてるのが若干疲れたので、

気分転換にと白雪ひめかの家を作りました。

今回はストーリー(キャラ動かしてなんかあったらそっから妄想するやつ)お休み。

 

今まで内装ばかりをこだわったシンプルな建物しかなかったので、今回は見た目がお城風。

シムを生活させるにはやっぱり建物自体は四角組み合わせたようなのの方が楽ですけどね。やっぱり折角だから外から見て豪華な建物も作りたいなぁと思いました。

 

The Sims4はじめるきっかけというのも、海外の方の建築動画を見てのことだったんですよね。

そこでみたお城をちょこっと参考にさせていただきました。

 

↓ 全体図

 

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正面。

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後ろ。プール付きです。

 

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夜になったほうが綺麗な気がする。

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横から。

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後ろ。

 

そんな上手くはできなかったー。でも達成感があって満足。

 

外側だけ作るつもりだったけど、折角なので中身もある程度配置してみた。

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白雪のお部屋。青色を基調にしてあります。建物作るので力尽きて、ぱぱぱっと置いただけになってしまった…。

新しくインテリアのオブジェクトをダウンロードしようかなとも思ったけども、今のところはこれで。

 

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最上階の屋根裏部屋的な部分。

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お風呂。

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リビング。まだ何もない殺風景な感じだなぁ…。もうちょっとオブジェクト置かないとな。

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玄関入ってすぐのソファーとテレビ置いてる空間。一段下がっている(正確には土台を一段上げている)ので、カメラ操作が難しい…。こんな角度からしか撮影できなかった。

ヨーロピアンな雰囲気。もうほんと置いただけ…。

今日は疲れたのでこのくらいで建築はおしまいにするとして、時間があるときにもうちょっとちゃんと中身も素敵に改装しようかなと思います。

 

一番最初の日記にも貼ったけど、今まで作ったお家まとめた動画 ↓

 

 

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The Sims4 鏡さんちの音楽レッスンと涙の夜

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ウォークインクローゼットとか、小物のオブジェクト置きだしたら止まらない。

白兎家とは雰囲気が違うので、なんか新鮮。 

 

★ ★ ★ ★

 

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医者のお仕事だけだと暇だし何か趣味も持たせようということで、鏡家のリビングにピアノとバイオリンを設置しました。

 

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ピアノを始めてすぐは、両手の人差し指でおそるおそる弾くって感じで、音もお粗末な感じだったのが(なんかこのおそるおそる感が可愛いw)

 ↓

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慣れてくるとすっごく滑らかに動いて、かなり綺麗なメロディを奏でてくれます。

 

昼間は病院で頑張って、

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寂しくなったら、らびにひたすら電話

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もしくは白雪とディナーで『社交』のゲージをキープ。

レストランで食事をするとその料理を覚えて作ることが出来るようになります。

 

Dine Out で作ったレストランの「 リリー学園 」で食べていたら、働いているあんずちゃんにテーブルを担当してもらいました。

 

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【あんず】「 ( ……んン?あれって確からびが好きやて言うてた人やないん?

お人形みたいに可愛い子と毎日のように食事に来はるけど?

らび大丈夫なんかいなー…… ) 」

 

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後は、今までテストプレイでは『 軽食 』(料理しなくていい)ばっかり食べさせていたのを、料理もちょこちょこするように。

燃えたフライパンをぶったたいて消火するワイルドな光景w

夜と休日はピアノー…という生活を続けていたら、結構さくさくとレベル10になりました。

 

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でも、やっぱり願望の達成条件は難しくてまだこの辺り。

 

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作曲がなぁ……意外に時間がかかるんだよなぁ…。

こころの本業は医者だし、趣味として始めたものなのでゆっくりでいいんだけど。

 ちなみに自分で作った曲にはタイトルをつけることが出来、郵便ポストをクリックしてその曲の使用許可を販売という形で著作権料を収入として得ることが出来ます。

明るい曲だったので「らび」と名付けてありますw

 

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バイオリンは庭のプールのところに出て練習。プールの中にライトを仕込み、青い光に設定してあるので夜は綺麗。外で練習する方が気持ちがよさそうです。

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ぎーー…ごぎーーーー…w

 

はじめはやっぱりすごい音が出ます。顔をしかめる。

 

茶太のバーテンダ―練習に付き合うこころ↓

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【こころ】「 (馬鹿らび…

 

『親友』ね…。

 

あんな嬉しそうに言いやがって。

 

毎日尻尾ふって好き好き言って抱き着いて来てたくせに、拍子抜けたっての。

 

傷つけたらどうしようだとか真剣に考えてたアタシが馬鹿みたいじゃないか。

……心配して損した。

 

ていうか電話はしてるけどお互いに時間が合わなくて全然顔見てないな。

 

……くそ、もしかして知らないうちに逆にアタシがあいつのことー……) 」

 

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【こころ】「 …なんてね、アタシがあの馬鹿犬に…なんてあるわけないない。

きりきり胸が痛いような酸っぱいようなのは多分胸焼けに決まっとろうが。

 

あんな常にドすっぴんでたまに服にご飯粒とかついてる子供みたいなやつだぞ?

そもそも彼氏とかもいたことないんじゃないかな?精神的に幼すぎ。あほっぽすぎ。

考えるのやーめた… 」

 

お風呂で水しぶきを上げて遊ぶこころさん。

今は考えないでおこうと決めたようです。

 

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↑ 口ではカッコいいこと言うてても、すぐに寂しくなる

 

 

★ ★ ★ ★

 

 

一方らびさんは。

 とあるバーにてお友達のあんずちゃんと。

 

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【らび】「 (略)………という訳で、

 

こころさんに親友になってください

 

って言ったら何か怒っちゃって… 」

 

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【あんず】「 こ…こんのど阿呆!!!! 」

 

【らび】「 えっ!?? 」

 

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【あんず】「 私がアドバイスしたんはそういう意味とちゃうねん!

 

アンタはあの人に惚れてるんやろ!?

そんで毎日めっちゃウザいお誘いに毎日毎日付き合ってくれてモデルしてくれたんやろ!?

うちやったら絶対断るし、そんなん絶対両想ー… 」

 

【らび】「 え?え?惚れてる???こころさんは女の人だよ!? 」

 

【あんず】「 …………(イラッ) 」

 

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【あんず】「 …天誅 」※ハンドブザーで驚かせる

 

【らび】「 うっぎゃあああああ!!??? 」

 

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【あんず】「 そういう純情ぶってるんやなくて天然がいっちばん腹立つわー…。

この阿呆は一回痛い目見てからやないと気付かんな。

ちなみに、あのこころさんいう人、毎日のようにえらい可愛い女の子連れてうちが働いてる店来てるけど?

知らんで。かっさらわれても… 」

 

【らび】「 ご…、ごめん、

あんずちゃん、何言ってるか分かんない…っ、ギブギブ 」


★ ★ ★ ★

 

ということで、らびは廃墟に戻ってきました。

ギャラリーはしばらくの間閉店です。


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こころさんがお医者様だと分かったということもあり、それに釣り合う親友になるべく自分も立派になろうと画家の仕事に打ち込みます。

 

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基本何か目的を持って操作するときはウルトラスピード。

他のキャラもそうだけど、ある程度過ごしてたらステータスを全ていい状態で保ちながら暮らすのに必要な行動の順番とかほぼ分かってきます。

なので早い早い。

 

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最短で画家のキャリアのレベルを上げるために仕事中は一番評価が上がる選択肢を設定。

 

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既に絵画のレベルは10なので、どんどんキャリアは上がっていきます。

お給料より絵を描いて売ったほうがもはや儲かるけど、評価が上がると嬉しいね!

 

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でも結構ストレスが溜まるようで…w

らびさん休暇が必要だと訴えていますw

 

 

そんな感じで頑張っていた時、画面上にぽんっと選択肢が表示されました。

 

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【ディスカッションの作法】

「大学にやってきたアーティストの最新作を誰もがべた褒めしています。らびは、そのアーティストは過大評価されていると反対意見を述べることもできますが、彼の作品が芸術を変えたという大衆の意見に同調することもできます。」

 

【らび】「 芸術を変えるには全員に好かれる絵なんか描いてたら駄目だ。

確かに素晴らしい絵だし、将来的に素敵な画家になる人だと思うけど、今はまだ、なんか違う、足りないって確かに感じるのに、だれもそれを口にしないのはなんで?

過大評価されてるって思う。

どんな素晴らしいアーティストにもアンチはいるものだし、

もし誰も意義を唱えずに自分もこの人を誉めたら、

そこで成長が止まってしまうかも知れない。 」

 

そう思い、悩んだ末に「 過大評価されている 」と正直に言ったところ……

 

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まさかの全員から非難されるという事態に( 泣 )

 

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悲しい…

 

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悲しい…

 

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悲しい…

【らび】「 っ、く…、ぐすっ… 」

 

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【らび】「 ……もしもし…、こころさん……?

今家にいるんだけど、…ひっく…、あのさ、ちょっと会えないかなぁ…… 」

 

★ ★ ★ ★

 

涙が抑えきれなくて、今までこころさんに会わずに頑張っていたのに我慢していた寂しさが爆発し、そんな風に電話をしました。

すごくカッコ悪いとは分かってはいたけれど、どうしても一人でいたくなかったのです。

こころさんは「 わかった、すぐ行く 」と電話の向こうで承諾し、家に来てくれました。

 

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【こころ】「 はー、アンタこんなところに住んでたの。こんなボロボロの廃墟によく住めるわねェ… 」

 

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【こころ】「 で?なんで泣いてるの?

仕事でなんか嫌なことでもあったか? 」

 

【らび】「 ……っ、ひっく、私…、ただ、自分は完璧だって思ってそこで満足するような人が、美術界で褒められるのが嫌だった。私も一生完璧だって思いたくないし、いつまでも、成長できるって…、死ぬまで成長したいって、それが私の大好きな絵との向き合い方だって、思ったんです… 」

 

【こころ】「 あーなんか良くわからないけど、なんとなく状況は分かった。

…うん、そうだね。

そんならびが描いた絵だったから、アタシも元気になれたのかもな。

アンタの絵はどん底の人間を救ってる。

少なくてもアタシで一回、ね。

だから、泣き止めよ。 」

 

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しばらく泣いていたらびですが、こころに慰められ、ベッドで横になるといつの間にか泣きつかれて眠ってしまいました。

 

【こころ】「 ……あー…、なんていうかどこまでも真っすぐな奴だよな。

泣きつかれて眠るなんて、ホント子供みたい。 」

 

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【らび】「 ……ン、こころさん、大好き… 」

 

【こころ】「 …… 」

 

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!!?? 

 

★ ★ ★ ★

 

翌朝。

目が覚めるとこころさんはいませんでした。

 

『 らびはらびのままでいい。がんばれよ 』

という書き置きが机の上にありました。

 

ぼんやりとした記憶の中に、キス…していたような記憶があるようなないような。

 

どこからが夢だったのか…。

 

【らび】「 多分、キス、の部分が夢だと思う… 

こころさんがそんなことするわけないもんな…

ということは、私がそうして欲しいって思ってるってこと…か…? 」

 

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夢の内容を思い出すと、どきどきどきどきと胸がざわつきます。

ふと、あんずちゃんが言っていた台詞を思い出しました。

 

『 アンタはあの人に惚れてるんやろ 』

 

『 ちなみに、あのこころさんいう人、毎日のようにえらい可愛い女の子連れてうちが働いてる店来てるけど?

知らんで。かっさらわれても… 』

 

かっさらわれる、ってどういうこと?

 

いろんな意味で心中穏やかでないらびであった。

 

 

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The Sims4 すれ違い・鏡こころのお仕事

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建築モードを見ていたらこんなものを見つけました。

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デラックスオールシーズン・イーゼル 絵画の品質:9

 

絵画の品質:9 て。

 

なんやこれ!???こんなんあるんか!!!!

いや…、今更感あるけど…、マジで知らなかった…。

私、Sims4 初めてまだまもない初心者なので、アイテムの効果とかほとんどまともに見てなかったんです…よね…。

そういえばお店の経営の時にもお客様の入りが良くなる看板とか獲得できてたけど、ああいうやつが各職業に存在するんですね。

普通のイーゼルでも傑作は描けていたけども、これ使ったら、常にいい品質の絵が描ける確率が上がるってことだよね?

ていうか、画家キャリアがレベル8必要なのね?

 

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modでダウンロードして使ってたイーゼルで描ける品質4だったのか。

今までほんと物の見た目しか考えずにいろいろ配置してたわw

 

……… これは獲得するしかなくないか?

 

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【らび】「 家を飛び出すときに画家の仕事を辞めちゃったけど…。

正直、自分の力でなんとか出来るって自信が欲しかったんだと思う。

今は自信もついた。自立も出来てると思う。

けど、やっぱり私の絵は我流なんだよね。

だからもう一度、

ちゃんとした場所で初心に戻って修行するってのも…必要かもしれない。

(訳:イーゼル欲しい。アチーブも欲しい。) 」

 

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悩んだけども、らびは職業として画家の道に再度足を踏み入れました。

思いっきり効率悪いけど、家を出るまで適当に仕事に行ってたから、仕事の大切さに気付けたのは良かったし、きっとらびには基礎も必要だと気付く時間が必要だったんだ、と思います。(ということにしよう)それで一度成し遂げたら、辞めてまた自由気ままな生活に戻ろう。

 

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あーなるほどな。

お題を毎日クリアしたら評価が上がるのが速いんかー。

集中してやったら結構なんとかなりそう。
よし!速攻で評価上げてのし上がってやるぜ!

 

★ ★ ★ ★


……ーそれがアトリエで倒れる日の前日に決意したこと。

 

熱も下がってすっかり復活したらび。

うっすらと記憶があります。

昨日倒れそうになった時に、こころさんが抱き上げてくれてベッドまで運んでくれたと。

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【らび】「 あの…、昨日はありがとうございました… 」

【こころ】「 おー?気にすんな。今後あんなに無理しちゃだめよ? 」

 

珍しく優しい。

 

今なら、今ならいけるかも…!!

 

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【らび】「 実は私、家を出てから一人で画家としてなんとかやっていこうと思っていたんですけど、基礎も必要だって気づいて。

とある画家の方のもとで見習いとして働いて修行することにしたんです。

だから、こころさんとは、今迄みたいには毎日会えなくなるー…。

そう思うと、寂しくて…。

それで…、あの、あのっ…!お願いがあります。

私、こころさんのことが大好きでー…、だから、だから私とー… 」

 

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【らび】「 親友になってください!!!! 」

 

 

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ぽちっとな( `ー´)ノ

 

 

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………。

 

 

…………。

 

 

【こころ】「 ………はい? 」

 

 

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【らび】「 やったー!これで正式に親友ですね!

いやーもう、こんなに沢山いい絵を描かせてもらって、ホント感謝してるんです!

一緒にいてすっごく楽しくって、ついつい描きすぎちゃって!

で、この間、友達のあんずちゃんが言ってたんです!

そんなに大好きな友達なら、親友になってくださいってお願いするのが一番だって! 」

 

 

【こころ】「 ……… ( ゚Д゚) 」

 

 

 

【こころ】「 ……… ( ゚Д゚) 」

 

 

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【こころ】「 …阿呆。帰る。 」

 

【らび】「 え!?なんで怒るんですか、こころさん!?

私何か悪いことしました!?? 」

 

【こころ】「 ………今日は帰るったら帰る。」

 

【こころ】「あ、ちなみにアタシも明日から新しい職場での仕事が始まるから。

慣れるまでに、今迄みたいには頻繁にはここには来れないからね。

休日と、夜くらいになるかも知れないわよ。

ちゃんと定期的にはモデルやるつもりだからそっちが落ち着いたら電話して。」

 

【らび】「 え?こころさんの仕事ってなんなんですか!? 」

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 【こころ】「 医者。 」

 

 

【らび】「  え?  」

 

 

★ ★ ★ ★

 

こころさんはちょっと顔を赤くして、怒った感じで帰ってしまいました。

ぽつんと残されたらびは、大反省です。

 

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 【らび】「 おかしいなぁ…。

確かにあんずちゃん、

『そんなに好きだったら、まずはお友達から、

いや、親友からお願いしたらええねん!!』

ってアドバイスしてくれたんだけど…。

親友って言ったのがやっぱまだ早くて図々しかったのかな?

 

こころさんを想うと胸のあたりが、

きゅーってなって、

どきどきして、わくわくして、

そういうのって、『 親友 』って言うんじゃないのかな??? 」

 

 大きな勘違いの大失態。

 

実は初恋もまだだったのです。

 

ましてや女性相手に云々なんて一切考えたこともなかったらびには、

自分の気持ちが一体何なのか知るよしもありませんでしたとさ。

 

にしても医者って、意外だったな…。

 

★ ★ ★ ★

 

そんなこんなで。

 

いいタイミングかなとも思い、らびの育成がある程度完了したので、今度は一旦こころの方を中心にゲームをプレイしてみることにしましたー!

 

【脳内設定】 『訳あって』以前勤めていたこの国一番の大病院を辞め、小さな街の市民病院で働くことになったこころさん。見習いからの再スタートです。

 

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テストプレイ的なやつで、数日間は動かしてたんですが本格的に触るのははじめて。

(Get to Workという拡張コンテンツでは、三種類だけ職場でもキャラを動かすことが出来、医者はそのうちのひとつです)

 

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病院の外観はこんな感じ。

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中身はこんな感じ。

警察署もそうだけど、ここもカスタム出来ないっぽくて、がっくり…。

 

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毎日出勤したら、画面左上にあるミッション的なものをどんどんクリアして勤怠評価を上げて昇進していきます。

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大勢押しかける患者を案内したり。

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熱を測ったり、体の色んな部位を診たり。

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患者から摂取した組織サンプルを解析装置にかけて病気の原因を探ったり。

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レントゲンを撮ったり。

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走らせてみて健康状態をチェックしたり。

 

 さくさく昇進もするし、ミッションは簡単なので楽勝感があるなーと思って、ある程度の時間ぼんやりプレイしていたら、突然こんなボタンが出現しました。

 

【診断する】……だと…?????

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え?え?三択なんですけど?え??

 

あー!!なるほど!

ある程度キャリアのレベルが上がったら、患者の体のいろんな部位見たり解析したりして得たそのキャラの反応から、

本当に症状を自分で診断して治療しないといけないのね!?

やべー、めっちゃ難しいじゃん。

いつものくせで画面を最大まで引いて、ミッションも簡単なやつばっかり選んでプレイしてたから全然患者の反応とか見てなかったー。

でもこの難しい推理要素が加わったことで一気に楽しくもなりました。

 

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どきどきしながら一番簡単そうな患者に診断を下し、お注射。

間違えると評価が下がるみたい。

こりゃぁ真剣にやらないといけないな。

 

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たまに緊急対応の患者が運び込まれて来たりしてどきっとします。

 

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受付前で倒れている患者さん。

 

【こころ】「 大変!これは緊急のオペが必要だわ! 」

 

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手術中に心臓抜き取ってしまった、の図。

 

 

草 www

 

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初めての手術を行った患者さんはエイリアンだったそうなw

あー心臓摘出とか重大な医療ミスでお縄かとひやひやしたわー!


患者さんの家に往診に行くってのも出てきて、診察に向かうこともあります。

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こいつ!!問題児で町中のゴミ箱蹴ったりしてるやつやん!( ゚Д゚)

前に見かけたことあるわー!

お前病気だったのか!顔にぶつぶつでてますけど!

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正直放置してやりたいくらいだったけど、仕事なのでそんなこと言ってられないのでお熱を測ったりして最終的には薬を飲まして直してやりました。

 


★ ★ ★ ★

 

病院内に自分でカスタムして作った同僚が一人もいないと寂しい気がしたので、2キャラ作って働かせています。

って言ってもなかなか遭遇しない。なのでたまに遭遇した時にとっつかまえて喋っています。科学者とかだとほぼ常にそこにいてくれるのに…。患者の方を次々来させる方にゲームのシステムがいっぱい働いてるのかな…。

 

★白雪ひめか★

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読んで字のごとく、白雪姫がモチーフです。(ほんのりモチーフなだけだけど)

洋風な顔立ちばっかりだったので、和風な雰囲気のキャラにしました。

こころが移動してきた病院で働く医師(研修医)で大学の後輩でもあります。学生時代からずっとこころに憧れ、恋愛感情を持っていたけれど、付き合っている人がいたので想いを打ち明けられず、でも出来るだけ側に居たいとか思っていた報われないヒト。

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★白夜アラン★ 

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ほんのりモチーフはアラビアンナイト。こころの先輩でここの病院の一番偉い人…という設定なのでチートでMAXにしてあるキャラ。さすがにこのサブキャラまでは一から育てるプレイは今後も絶対できないだろうとふんで、脳内設定に基づいた地位をはじめから設定してみました。

いい加減でお調子者でいつも冗談ばかり言っているタイプ。ふざけっぱなしかと思いきやかなり鋭くて、切れ者

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★ ★ ★ ★

 

お、白雪発見。

 


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【こころ】「 白雪、久しぶり。挨拶が遅れて悪かったわね…。アタシ、この病院で働くことになったのよ。これからよろしく。 」

 

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【白雪】「 鏡先輩!お久しぶりです!元気そうで何よりですー(*´ω`*)

良かったら、歓迎会的なアレで今夜お食事でもいかがですか?つもる話もありますし。 」

 

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【白雪】「 ……ーで?先輩の恋人さん…あの前から付き合ってたヒトが政略結婚するからって、お涙頂戴の寒くて古い恋愛ドラマさながらに結婚式場に乗り込んで破談にしようとしたら、あっち政略結婚なんてのは真っ赤な嘘で、実は浮気の果ての超ラブラブ出来ちゃった婚だったってのは本当ですか?

あげくにそのヒト、先輩の勤めてた病院の医院長の娘さんでとてもじゃないけど仕事続けてられなくて辞めてこっちに転がり込んできたんでしたっけ? 」

 

【こころ】「 っ……!? 」

 

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【こころ】「 誰にそれを聞ー… 」

 

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【白雪】「 あ、その反応、本当だったんですね。

あー、白夜医局長ですです★

『鏡ちゃん傷心中だから慰めてやりなよーう、白雪ちゃーん』とか、いつものあのクッソむかつくへらへら笑いでサクッと個人情報教えてくれました。

いつかあらゆるハラスメントで訴えられるんじゃないですかね、あの人。 

お互い納得して別れた、とか言ってたみたいですけど、納得するしかないですよね、相手出来ちゃってたら★」

 

【こころ】「 ……白雪、その毒舌、昔のままでなんか安心した。 」

 

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【白雪】「 で、傷心中、って聞いたんですけど。なんか思ったより表情明るくないですか? 」

 

【こころ】「 あ、ン…いやぁ…、なんてゆうか子犬みたいな子に懐かれて振り回されるっていうことがあってだな…。落ち込んでる暇もなかったって言うか。(ごにょごにょ…)

画家やってる子なんだけど、ほら、最近出来たギャラリーの。知らない? 」

 

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【白雪】「 ふーん……… 」

  

 

★ ★ ★ ★

 

 

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【白雪】「 子犬みたいな子、ってなに?

折角私にチャンスが巡ってきたと思ったのに。何年待ったと思ってるの…?そんないきなり現れた訳の分からないやつに奪われるなんて許せない。

 

………『最近出来たギャラリー』ねぇ…。」

 

 

おっと。これは平穏にはいかなくなってきそうな雰囲気ですな。

怒り心頭な白雪ちゃんであった。

  

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